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杉玉かと思いきや蕎麦玉だった2018.02.16
ご当地カラーコーン2018.02.02
富士山世界遺産センターに行ってみた2018.01.30
ステンドグラスの小さな床屋サイン2017.12.22
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DATE : 2018.02.16
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杉玉かと思いきや蕎麦玉だった

2018.2.16.jpg
東京都の人気登山スポットである高尾山のふもとまでドライブしてきました。
お目当ては高尾599ミュージアムの見学。
相変わらずの登山客の多さ。
三連休だったので駐車場確保も大変でした。
ふもとの飲食店は蕎麦屋が多く、その一軒に杉玉のような物体がぶら下がっていました。
でも真ん丸ではないんです。
実はこれ「そば玉」。
新酒が出来たときに酒蔵が飾る杉玉と同じく、新そばが出来たサインとして吊るす飾りです。
と張り紙に書いてありました。
ということでお蕎麦をいただきましたが、とても美味しゅうございました。

社長

DATE : 2018.02.02
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ご当地カラーコーン

2018.2.2_1.jpg
富士山の眺めが素晴らしい静岡県富士宮市でこんなカラーコーンを見かけました。
市販の一般的なものですが、青い色のコーンの先端にちょっと色着けしただけで、ハイ富士山の出来上がり。
どこかで販売しているのでしょうか。
赤富士はありませんでした。

そしてこちらも珍しい木製コーン。
大分県日田町にあったもので、樽みたいな感じの仕上がりです。

こうなれば、アイスのコーンとか、クリスマスツリー型のコーンとかあってもいいかも。
でも工事で使っちゃいけないと思うけど。
2018.2.2_2.jpg

社長

DATE : 2018.01.30
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富士山世界遺産センターに行ってみた

2018.01.30_1.jpg
静岡県富士宮の「富士山世界遺産センター」へ行ってきました。
2013年に世界遺産登録された富士山、もう4年が経ちます。
同じ名称のセンターが山梨県にもあるようです。
今回訪れた静岡県のセンターは昨年12月下旬に開館したばかり。
新築ホヤホヤです。
手掛けた建築士はコンペで優勝した坂茂氏ですね。
デザインコンセプトは全く勉強してませんが、逆さ富士、ですね。
本物の富士山とは比較になりませんが、思わず「ほー」と驚きの声を上げてしまいました。
施設内部は1階かららせん状にぐるぐると登りながら展示を見るという趣向。
外側の壁がスクリーンになっていて景色の映像を見ながら登山のような体験を味わえます。
(ちょっと酔いました)
頂上に到達したら開放的な大きな窓から本物の富士山がパーッと見える...
はずでしたが、あいにくの曇り空で残念。
映像をふんだんに使う点は今時って感じがしましたが、
従来の物や写真の展示が少ない分、世界遺産センターとして総合的にどうなんでしょう。
今度は山梨県のセンターも訪れてみたいものです。

2018.01.30_2.jpgここから富士山がばっちりのはずでしたが。

2018.01.30_3.jpg

2018.01.30_4.jpg逆さ富士は見事。

社長

DATE : 2017.12.22
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ステンドグラスの小さな床屋サイン

2017.12.22.jpg
だいぶ前に函館に行った際に見つけた小さな床屋のサインです。
入口の上には立派な木彫りの看板。一見床屋さんらしくない感じがします。
しかしこのハサミの形をした突出サインで床屋だとわかりますね。
見過ごしてしまいそうなサイズですが、ステンドグラスが綺麗に見えたので、遠くから思わず近づいて行ってパシャリと。
ステンドグラスは高価ですが、サイン素材に使うと素敵ですね。

社長

DATE : 2017.11.14
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ワンショット地球巡り

2017.11.14 _3.jpg
手前みそですが、先代社長がフォトエッセー集を出版いたしました。

こちらは今から19年前に世に送り出した「世界サイン紀行」のシリーズ七冊目であり、完結編でもあります。

世界の看板という狭義のテーマからスタートし、サイン全般へ、建築、美術なども絡めたテーマへと変化を成し遂げ、六冊目の「びっくりワンショット」ではユーモア色の強い仕上がりとし、最後は全身全霊を込めた傑作でこのシリーズは終了です。

ご愛読いただいた皆様には大変感謝を申しあげますと共に、まだお手に取っておられない方は是非是非今回の「ワンショット地球巡り 世界はこんなに面白い」青い本をご購入いただけると幸いです。

お買い求めの際は各ネット通販サイトか、智書房までお気軽にご連絡下さい。

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