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創立記念日とボウリング?2018.12.03
能作の見学2018.11.27
生きている看板2018.11.26
台風による看板の被害検証2018.11.20
安全衛生推進大会で表彰されました2018.11.16
パラボラアンテナサイン2018.11.14
北豊島工業高校生の職業体験2018.10.27
素焼きタイルのサイン2018.10.04
逆立ちの亀2018.08.29
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DATE : 2018.12.03
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創立記念日とボウリング?

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11月に当社は創立63周年を無事に迎えることができました。
そして特に関連性のないボウリング大会を催し、そのあと軽い食事会を開き、会社の誕生日を皆でお祝いしました。
たまたま会社の目と鼻の先にボウリング場があることもあり、大会を始めて3年目になります。
毎年時期は決まってませんでしたが、今回は時期的に「創立記念杯」となり、優勝者には商品券を贈呈しました。
優勝は毎年違った社員が勝ち取ってますので、実力というよりも運とか、その日のコンディションで決まります。
あまり上手くない社長も昨年はたまたま優勝できました。
今年の優勝者ですが、これは偶然にタマタマが重なったとしか思えない、奇跡の超ハイスコアでした。
なんと2ゲーム合計で425ピンを倒したのは最若手のKくん。
調子に乗った彼はその後の飲み会でも調子に乗ってしまい、二次会では完全に潰れてしまったとさ。


社長

DATE : 2018.11.27
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能作の見学

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富山県高岡市に鋳物技術が伝わったのが今から400年も前のこと。
以来鋳物産業が盛んな地として有名な高岡にある幾つかの鋳物工場を見学してきました。
なかでも昨年度の日本サインデザイン賞大賞を受賞した『能作』を見学するチャンスに恵まれましたことは幸運でした。
創業100年を超える同社は見学機能を有する工場を新築したばかり。
実際には工場見学以外にも、オリジナル商品の販売やレストラン、ワークショップの場所も整っています。
同社の扱う胴や錫の製品や製造工程を学べるほか、料理と共に錫食器を使用することも、その場で購入することもできて、
とても楽しい施設といった感じです。
月に1万人もの来訪者があるそうで驚きました。
能作の工場内ではオリジナルの作業服を身に付けた若い社員の姿が多く見られました。
建築、内装、サイン計画ともに落ち着きのある、バランスのとれた仕上がりもとても心地よかったです。
施設内に点在する鋳物製のサインは全て自社制作というのも印象的でした。


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社長

DATE : 2018.11.26
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生きている看板

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箱根に行ってきました。
一時期は噴火騒動で観光客の足は遠のきましたが、今ではそんな騒動はなかったかのように外国人も含めた観光客で賑わっていました。
もっとも紅葉シーズンの三連休となれば混雑は当然のことのようですが。

さて、箱根湯本をぶらぶらと散歩するのも楽しいもの。
干物や饅頭など寄り道して買いたいお店がずらり。
とある和菓子屋さんのだいぶ年季の入った木製看板に目が留まりました。
看板の表面には苔も生えているし、下からもシダ系の植物が生えてきています。
店の看板なのに、植物の着床所みたくなっていて、微笑ましくなりました。
まるで生きているような看板ですね。

社長

DATE : 2018.11.20
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台風による看板の被害検証

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先日、所属する看板業界の団体「関東ネオン業協同組合」の秋季セミナーに登壇し、お話をさせて頂きました。
私の受け持ったテーマは「台風による看板への被害の検証」です。
あの記憶に新しい、21号と24号。日本大陸を縦断したやつです。
今回はネット上に拡散された被害写真を検証材料として活用しました。
ひどいものでは、巨大な看板が根元から倒れているものや、上空から落下しているものがありました。
改めて自然の驚異を実感させられましたが、それぞれの写真をつぶさに観察すると、倒壊した原因と思われるような証拠も写り込んでいるようでした。
憶測の域ではありますが、設計上の強度不足や日常の点検不備を疑う事例がいくつかありました。
何よりも、他にびくともしない膨大な数の看板がある以上、いくら最大クラスの台風といえども、自然の驚異のせいだけには出来ないと思います。
ただ、看板には構造計算しにくい軽量な部材も含まれるため、これがもしもの時に風で飛ばないようにするには、看板業者の経験値で創意工夫するほかありません。
そのためには今回の台風被害を対岸の火事とせず、他山の石として検証することも大切だろうと感じました。

社長

DATE : 2018.11.16
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安全衛生推進大会で表彰されました

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板橋区・練馬区・豊島区合同の安全衛生推進大会で表彰を受けました。
弊社では屋外での看板取付工事の比率が屋内よりも多く、その分事故に対するリスクを常に意識しています。
夜間は手元がはっきりしなかったり、高所に上がれば上がるほど、例え小さな部材でも落下すれば重大事故に繋がります。
もちろん、職人や社員の体の心配もあり、今夜もどこかの高所で社員が頑張ってると思うと、社長は酒など飲んでいる場合ではありません。
(しかし実際には色々とありまして、お酒を飲む機会は多いのですが・・・)

今回の受賞に恥じないよう、これからも安全対策にはしっかりと取り組んでいきます!

社長