Blog

カテゴリー
看板ウォッチング
会社のイベント
社長のコラム
旧ブログ アーカイブ
最近の記事
逆立ちの亀2018.08.29
苦肉の露出配管2018.08.23
デザイン発見の旅2018.07.29
サインではないお仕事2018.07.28
海外のピクトグラム2018.06.19
ネオンでオブジェ製作2018.05.23
東京エクセレンスを応援します!2018.05.01
ビームスアウトドアの看板2018.03.22
杉玉かと思いきや蕎麦玉だった2018.02.16
ご当地カラーコーン2018.02.02
アーカイブ

RSS

DATE : 2018.08.29
CATEGORY :

逆立ちの亀

2018.8.29.jpg
区で管理されている公園ですが、かなりアクロバティックな亀による看板が設置されていました。
裏面はちゃんと亀のお腹になっていて、高輪土木事務所と刻まれています。

「亀塚だから逆立ちした亀にしよう!」と提案した人、「いいねー!」と許可出した人。
かなり盛り上がって進んだプロジェクトだったんだろうな~と想像してしまいます。
看板以外にも、公園名にちなんで亀の形をした遊具が幾つか置かれていました。

社長

DATE : 2018.08.23
CATEGORY :

苦肉の露出配管

2018.8.23.jpg
蛇口が3か所ある公園の水飲み場がエライことになってました。
こういったタイプの水飲み場の配管故障は修繕不能に陥ってしまうのでしょうか。
無理矢理に露出配管して頑張っている姿が面白かったです。
これはこれでオブジェ的な雰囲気があってアリかもしれませんね。
配管の色を変えたりすれば逆にお洒落かも。

社長

DATE : 2018.07.29
CATEGORY :

デザイン発見の旅

2018.7.29_1.jpg

弊社元相談役である小野博之がこのたびフォトブックを出版いたしました。
これまで「世界サイン紀行」シリーズとして7冊のフォトエッセー集を出版しましたが、本書はストリートファニチャーのデザイン集となります。

小野博之は世界中を巡り、行く先々で撮りためた写真にエッセーを加えて本として残すことを人生後半のライフワークとしていました。
しかし不治の病におかされてしまい、昨年11月に77歳でこの世を去りました。
闘病しながらも編集作業に没頭するほど力を注いでおりましたが、残念ながら完成した本を見ることは叶いませんでした。

これまでお世話になった方々へこの遺作をお贈りするために今準備を進めております。

社長

DATE : 2018.07.28
CATEGORY :

サインではないお仕事

2018.7.28_1.jpg
縁あって、水戸芸術館様のお仕事をさせていただきました。

コンサートホール、劇場、現代アートギャラリーの複合施設で、磯崎新の手掛けた建築。
過去に数回訪れたことがありますが、ギャラリーを体感するのは初めて。
ギャラリー内の大小各部屋は連続性があり、自然光を取り入れる設計です。
一般的な美術館は人口の光で作品を見せますが、自然光メインとは珍しいそうです。

今日から開催されている「内藤礼 明るい地上には あなたの姿が見える」を鑑賞しましたが、
まさに作風とギャラリー形態がマッチした個展に感じました。
ちょっと自分には難しいな、と思うような繊細な作品でしたが、
台風のお陰で天候が目まぐるしく変わり、自然光の強弱が作品の表情を変える面白さは体感できました。

強風のため、シンボルの塔に登れなかったことが残念です。


2018.7.28_3.jpg
2018.7.28_2.jpg

社長

DATE : 2018.06.19
CATEGORY :

海外のピクトグラム

先日、サイン関連の視察旅行に参加しオーストラリアへ行ってきました。
訪れた先はブリスベンとシドニー。
いろいろな場所を歩いて見て回りました。
日本と比べると、屋外広告というものが少ないのがすぐにわかりました。
お店やビル名などの表記は当然あるのですが、媒体としての広告スペースは街中の小さなポスターボードや、フリーウェイ沿いの広告塔に限定されています。
そのためか街はスッキリと落ち着いた雰囲気に見えましたが、そのような環境では我々の商売あがったりです。

さて、広告とは全く違う話題ですが、面白いなと思ったピクトグラムを幾つか紹介します。

2018.6_1.jpg
これは道路脇の標識で、横断歩道と走行車の減速用突起物を示しています。
日本の横断歩道では人の全身ピクトですね。

2018.6_2.jpg
これはブリスベンの博物館施設のピクトで、エレベーターに男女の姿があります。
しかもボタンを押すしぐさまで再現。
この施設特有のユーモアデザインなのでしょうか?

2018.6_3.jpg
トイレ表記にはこの松葉づえピクトがよく表示されてました。
一瞬、女性のスカートに見えてしまうのですが。

2018.6_4.jpg
譲り合いの席の表記は日本でもいろいろなタイプがありますね。

というわけで、全く豪州っぽくない写真ばかりの紹介で終わってしまいました。


社長

ページの先頭へ