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ビームスアウトドアの看板2018.03.22
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DATE : 2018.07.28
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サインではないお仕事

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縁あって、水戸芸術館様のお仕事をさせていただきました。

コンサートホール、劇場、現代アートギャラリーの複合施設で、磯崎新の手掛けた建築。
過去に数回訪れたことがありますが、ギャラリーを体感するのは初めて。
ギャラリー内の大小各部屋は連続性があり、自然光を取り入れる設計です。
一般的な美術館は人口の光で作品を見せますが、自然光メインとは珍しいそうです。

今日から開催されている「内藤礼 明るい地上には あなたの姿が見える」を鑑賞しましたが、
まさに作風とギャラリー形態がマッチした個展に感じました。
ちょっと自分には難しいな、と思うような繊細な作品でしたが、
台風のお陰で天候が目まぐるしく変わり、自然光の強弱が作品の表情を変える面白さは体感できました。

強風のため、シンボルの塔に登れなかったことが残念です。


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社長

DATE : 2018.06.19
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海外のピクトグラム

先日、サイン関連の視察旅行に参加しオーストラリアへ行ってきました。
訪れた先はブリスベンとシドニー。
いろいろな場所を歩いて見て回りました。
日本と比べると、屋外広告というものが少ないのがすぐにわかりました。
お店やビル名などの表記は当然あるのですが、媒体としての広告スペースは街中の小さなポスターボードや、フリーウェイ沿いの広告塔に限定されています。
そのためか街はスッキリと落ち着いた雰囲気に見えましたが、そのような環境では我々の商売あがったりです。

さて、広告とは全く違う話題ですが、面白いなと思ったピクトグラムを幾つか紹介します。

2018.6_1.jpg
これは道路脇の標識で、横断歩道と走行車の減速用突起物を示しています。
日本の横断歩道では人の全身ピクトですね。

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これはブリスベンの博物館施設のピクトで、エレベーターに男女の姿があります。
しかもボタンを押すしぐさまで再現。
この施設特有のユーモアデザインなのでしょうか?

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トイレ表記にはこの松葉づえピクトがよく表示されてました。
一瞬、女性のスカートに見えてしまうのですが。

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譲り合いの席の表記は日本でもいろいろなタイプがありますね。

というわけで、全く豪州っぽくない写真ばかりの紹介で終わってしまいました。


社長

DATE : 2018.05.23
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ネオンでオブジェ製作

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5月17日に日本サイン協会の周年イベントがあり、装飾にこんなネオンオブジェを製作しました。
製作は協会の仲間数人で分担をしましたが、私は技術を持ってないのでデザインを担当しました。

今回の会場が横浜ということで、港町のイメージを表す碇と舵を考えてみました。
舵はむかし古道具屋で800円くらいで買って押し入れにしまい込んでいたもので、20年ぶりに日の目を見ました。
ネオンによるクサリの表現が上手くいくか心配でしたが、見事に表現されています。

イベントではインスタ映えを意識し、木箱などを置いて足掛けポーズをとってもらったり。
昼間よりも夜の方が断然キレイです。
しかし夜は夜で光が強すぎるため、写真撮影にはコツが要ります。

2018.5.23_2.jpg
私だとモデルが良くないですね。

こんなハート形のネオンも用意してみました。
かなりいい感じで綺麗ですね~。
何が?って、横浜の夜景、ネオン、司会の女性
全部ですよ。

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社長

DATE : 2018.05.01
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東京エクセレンスを応援します!

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この度、東京システックはプロバスケットボールチームの『東京エクセレンス』とオフィシャルサプライヤー契約を結びました。
東京エクセレンスは当社が営業している地元板橋区のチームで、板橋区立小豆沢体育館をホームに活躍しています。
区民体育館では常設のサインを設置することが出来ないため、観戦に来るサポーターを出迎える稼働式スタンドサインをご提供させていただくことにしました。

サイン屋としての得意分野で、これからもチームをサポートできたらと思います。
今シーズン残るところあとわずかとなりましたが、精一杯応援させていただきます!


4/29の対大塚商会アルファーズ選、2回の延長の末惜しくも負けましたが、接戦でエキサイティングな展開でした。

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社長

DATE : 2018.03.22
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ビームスアウトドアの看板

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JR新宿駅構内の小さなショップですが、ここのデジサイの使い方に注目したいと思います。
今やどこにでもあるモニター式の広告板、世間ではデジタルサイネージと言います。
昔から存在する固定表示式看板と大きく異なる点は可変表示式である点です。
動画や静止画表示が自由自在で遠隔操作もできるため、従来の看板やポスターのような固定表示式とは次元が違います。

という代物なので、固定表示看板として使われることはあり得ない話なのですが、
固定表示をかなり意識したデジサイも稀に見ることができます。
その一例がビームスアウトドアの看板でしょう。
この7台連結のモニターに映し出される表示は店舗名と扱い商品の2パターンで固定感が強い。
しかし店舗名や背景に動きを取り入れて、誘目性と楽しさを出しています。

可変できてしまうと、どうしても多くの情報を盛り込みたくなるので、印象が薄くなりがち。
逆に固定だと動きがないので面白味に欠けるが、無意識の刷り込みで印象が残りやすい。
その両方をバランスよくとった看板だと思います。

社長

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