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木の実のような看板2019.07.22
ネオンサインの光は消えない2019.06.17
難解不読の看板2019.05.21
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DATE : 2019.08.20
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東川町の木彫看板すとりーと1

2019.8.20_1.jpg
夏休みに北海道へ行ってきましたが、連日の雨模様で残念。しかし面白い看板をウォッチングできました。
北海道のど真ん中、大雪山国立公園の麓の町"東川町"はのどかな町。
道外からの移住者も多いらしく、地域興しなども頑張っているようで、素敵な町に見えました。
町のメイン通りが「木彫看板すとりーと」と命名されていて、その名の通り木彫り看板がおおく見られました。

トップの写真は交番の立派な木製看板。ちょっと傷んでますが。
パトカーの両手にパトランプが乗っていたと思われますが、いずれ復活して欲しいですね。

2019.8.20_2.jpg
こちらの写真は手作り味噌のお店。
美味しさが伝わってきそうですが、お店には寄りませんでした。
しかし木彫看板ってのは手作り感を出すには抜群の効果を発揮するものです。

2019.8.20_3.jpg
最後はこの通りの愛称を知ることとなった看板。
だいぶくたびれていますね。
折角の観光資源なので、ビシッと新しくして欲しい気がします。

続きは次回。

社長

DATE : 2019.07.22
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木の実のような看板

2019.7.22.jpg先日、神楽坂を少し歩いてみましたが、路地裏へ入ると実に楽しい看板風景に出会うことができます。
今度はもう少し時間をとって散策してみたいものですが、足早に回ってパッと目についた看板をご紹介します。

飲食店の塀越しに、まるで木の実のように垂れ下がった看板が目にとまりました。
はじめは本物の樹木に看板が付いているのかなと思いましたが、木の方も造作でした。
でもすぐ隣に本物の木があるため、パッと見は分かりません。
シンプルながら、目を引く工夫がなされた一品です。

社長

DATE : 2019.05.21
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難解不読の看板

2019.5.21.jpg
先日、街を歩いていたらこんな看板のお店を発見しました。
って、読めないし!

先に正解を言いますと、「フツウニフルウツ」というサンドイッチのお店です。
なるほど、「フ」も「ツー」も「ニ」も全部2という数字に置き換えられますね。
最後の「ルウツ」はルート2ですか! 考えましたねェ。

フツー、看板といえば、分かりやすさが重要だというのが世の常識ですが、
必ずしもそうではない、という証明。
看板の分かりにくさに反して人気店ということが何よりの証拠です。

社長

DATE : 2019.04.17
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小さくて健気なサイン

2019.4.17.jpg
ゴミのポイ捨てを禁止するサインが道端に貼ってありました。
わざわざ表示するからには、実際の被害やポイ捨て常習犯がいるのでしょう。
よく見ると、その近くに小さなお地蔵さんの絵が描かれた石も置いてあります。
「ごみをすてないでね」と。
あまりにも小さいので、しゃがんで見なければわからないほどです。
小さいサインですが「もの凄い頑張って仕事しているなぁ」と思わず写真に納めてしまいました。

社長

DATE : 2019.03.18
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ときわ台駅のレトロな看板

2019.3.18.jpg
通勤で利用している東武東上線に「ときわ台駅」があります。
高級住宅が多いエリアで、途中下車する用も普段はないのですが、先日たまたま利用したところ、駅舎がリニューアルされていました。
リニューアル前はどんな姿だったか記憶してませんが、昔の状態に復元されたようです。
柄の刻まれた大谷石で外壁が装飾され、結構レトロな雰囲気。古くからから住んでる方にとっては懐かしく感じることでしょう。
改札口の上の看板がいい雰囲気を出しています。また東上線の駅ではほぼ見ない自立式の看板もいい感じでした。
駅は良くなったのですが、駅前の雑居ビルの景観があまり良くない印象でした。

社長