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DATE : 2019.04.17
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小さくて健気なサイン

2019.4.17.jpg
ゴミのポイ捨てを禁止するサインが道端に貼ってありました。
わざわざ表示するからには、実際の被害やポイ捨て常習犯がいるのでしょう。
よく見ると、その近くに小さなお地蔵さんの絵が描かれた石も置いてあります。
「ごみをすてないでね」と。
あまりにも小さいので、しゃがんで見なければわからないほどです。
小さいサインですが「もの凄い頑張って仕事しているなぁ」と思わず写真に納めてしまいました。

社長

DATE : 2019.03.18
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ときわ台駅のレトロな看板

2019.3.18.jpg
通勤で利用している東武東上線に「ときわ台駅」があります。
高級住宅が多いエリアで、途中下車する用も普段はないのですが、先日たまたま利用したところ、駅舎がリニューアルされていました。
リニューアル前はどんな姿だったか記憶してませんが、昔の状態に復元されたようです。
柄の刻まれた大谷石で外壁が装飾され、結構レトロな雰囲気。古くからから住んでる方にとっては懐かしく感じることでしょう。
改札口の上の看板がいい雰囲気を出しています。また東上線の駅ではほぼ見ない自立式の看板もいい感じでした。
駅は良くなったのですが、駅前の雑居ビルの景観があまり良くない印象でした。

社長

DATE : 2019.03.03
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歩道橋に広告はいいのか

2019.3.3.jpg
屋外広告の禁止されている場所として、橋梁などの公共設備はなかったでしょうか。
中国などでは高速道路の敷地内や橋げたなどに広告が表示されている光景を見たことがあります。
日本ではてっきり禁止区域にあたるものと思っていたので、この歩道橋の広告を見た時は思わず写真を撮ってしまいました。

そこで、埼玉県の屋外広告物条例を再確認。
『埼玉県屋外広告物条例のしおり』によると、禁止物件の⑴に橋(陸上橋、歩道橋を含む)と明記されています。
あれれ。
しかし勝手に表示している風ではないので、きっと何かの特例があるのでしょう。
ひょっとして歩道橋のネーミングライツ?と思い、調べてみるとありました。さいたま市で。
歩道橋1つあたり月額2万5千円以上で募集してます。

しかし写真のようなデザインだと、単なる宣伝広告のための媒体貸しスペースという印象がぬぐえません。
ネーミングライツと称した、さいたま市によるおきて破りのような印象を持ちました。
ネーミングライツとは名もない(本当はあるが)歩道橋などに付与するものではないと思うのは私だけでしょうか。

社長

DATE : 2018.12.17
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壁に描かれた謎のサイン

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仲間と登山に行ったときのこと、道路を歩いていると、不意に壁画が現われてビックリしました。
苔に覆われたコンクリート壁に鹿のような絵が浮き出ています。
よく見ると苔を削り取って描いていて、落書きではなく、丁寧に描かれていることが分かります。
それにしてもこの絵、どこかで見たような...。
と思っていたら、『もののけ姫』のシシ神では?
そして暫く道を下っていくと、今度は『魔女の宅急便』のシルエットが!
そうか、ジブリのキャラクターを再現しているんだな。
実際に目にしたのはこの2作品。
もしかしたらトトロもいたりして、と"定峰峠"でネット検索すると、ありました!
トトロのほかにも真っ黒くろすけ、『千と千尋の神隠し』のかおなしなど。
結構有名なスポットのようですが、いつ誰が描いたのかは分かりませんでした。
高圧洗浄機を使った壁画アートもあるみたいですが、苔の場合は自然の中から浮き出てきたような感じがして幻想的。
ジブリの壁画だから余計に神秘的でした。
2018.12.16_2.jpg


社長

DATE : 2018.11.26
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生きている看板

2018.11.25.jpg
箱根に行ってきました。
一時期は噴火騒動で観光客の足は遠のきましたが、今ではそんな騒動はなかったかのように外国人も含めた観光客で賑わっていました。
もっとも紅葉シーズンの三連休となれば混雑は当然のことのようですが。

さて、箱根湯本をぶらぶらと散歩するのも楽しいもの。
干物や饅頭など寄り道して買いたいお店がずらり。
とある和菓子屋さんのだいぶ年季の入った木製看板に目が留まりました。
看板の表面には苔も生えているし、下からもシダ系の植物が生えてきています。
店の看板なのに、植物の着床所みたくなっていて、微笑ましくなりました。
まるで生きているような看板ですね。

社長