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DATE : 2018.11.26
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生きている看板

2018.11.25.jpg
箱根に行ってきました。
一時期は噴火騒動で観光客の足は遠のきましたが、今ではそんな騒動はなかったかのように外国人も含めた観光客で賑わっていました。
もっとも紅葉シーズンの三連休となれば混雑は当然のことのようですが。

さて、箱根湯本をぶらぶらと散歩するのも楽しいもの。
干物や饅頭など寄り道して買いたいお店がずらり。
とある和菓子屋さんのだいぶ年季の入った木製看板に目が留まりました。
看板の表面には苔も生えているし、下からもシダ系の植物が生えてきています。
店の看板なのに、植物の着床所みたくなっていて、微笑ましくなりました。
まるで生きているような看板ですね。

社長

DATE : 2018.11.14
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パラボラアンテナサイン

2018.11.14.jpg
丸いおわん型をした看板を見かけました。
このような形状に加工するのは結構大変なことではないだろうか、
と思いましたが、形状が何かに似ていませんか。
そうです。パラボラアンテナです。
新品のアンテナがいくらするかは知りませんが、もしも不用品だったら格安で看板が作れます。
不用品を利用したと仮定して、このように身近にあるものを材料に看板を作れば、
きっと一風変わった、目を引くような看板が安く作れるかもしれません。

社長

DATE : 2018.10.04
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素焼きタイルのサイン

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見逃してしまうほど小さなサインを街中で見かけました。
外壁タイルと同じ幅で割付てあり、斜めにカットされた断面が文字の形になっているというもの。
見た感じでは素焼きのような風合いです。
各アルファベットの縦の長さが全て同じだと非常にわかりにくいサインと化す可能性が高いですが、
長さに変化をつけることで、BOOKなどは読みやすくなっています。
どのような法則かはわかりませんが、細かな拘りを感じる一品でした。

社長

DATE : 2018.08.29
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逆立ちの亀

2018.8.29.jpg
区で管理されている公園ですが、かなりアクロバティックな亀による看板が設置されていました。
裏面はちゃんと亀のお腹になっていて、高輪土木事務所と刻まれています。

「亀塚だから逆立ちした亀にしよう!」と提案した人、「いいねー!」と許可出した人。
かなり盛り上がって進んだプロジェクトだったんだろうな~と想像してしまいます。
看板以外にも、公園名にちなんで亀の形をした遊具が幾つか置かれていました。

社長

DATE : 2018.06.19
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海外のピクトグラム

先日、サイン関連の視察旅行に参加しオーストラリアへ行ってきました。
訪れた先はブリスベンとシドニー。
いろいろな場所を歩いて見て回りました。
日本と比べると、屋外広告というものが少ないのがすぐにわかりました。
お店やビル名などの表記は当然あるのですが、媒体としての広告スペースは街中の小さなポスターボードや、フリーウェイ沿いの広告塔に限定されています。
そのためか街はスッキリと落ち着いた雰囲気に見えましたが、そのような環境では我々の商売あがったりです。

さて、広告とは全く違う話題ですが、面白いなと思ったピクトグラムを幾つか紹介します。

2018.6_1.jpg
これは道路脇の標識で、横断歩道と走行車の減速用突起物を示しています。
日本の横断歩道では人の全身ピクトですね。

2018.6_2.jpg
これはブリスベンの博物館施設のピクトで、エレベーターに男女の姿があります。
しかもボタンを押すしぐさまで再現。
この施設特有のユーモアデザインなのでしょうか?

2018.6_3.jpg
トイレ表記にはこの松葉づえピクトがよく表示されてました。
一瞬、女性のスカートに見えてしまうのですが。

2018.6_4.jpg
譲り合いの席の表記は日本でもいろいろなタイプがありますね。

というわけで、全く豪州っぽくない写真ばかりの紹介で終わってしまいました。


社長