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ご当地カラーコーン2018.02.02
富士山世界遺産センターに行ってみた2018.01.30
ステンドグラスの小さな床屋サイン2017.12.22
ワンショット地球巡り2017.11.14
ご当地郵便ポスト つづき2017.11.14
函館のご当地郵便ポスト2017.10.07
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DATE : 2018.02.02
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ご当地カラーコーン

2018.2.2_1.jpg
富士山の眺めが素晴らしい静岡県富士宮市でこんなカラーコーンを見かけました。
市販の一般的なものですが、青い色のコーンの先端にちょっと色着けしただけで、ハイ富士山の出来上がり。
どこかで販売しているのでしょうか。
赤富士はありませんでした。

そしてこちらも珍しい木製コーン。
大分県日田町にあったもので、樽みたいな感じの仕上がりです。

こうなれば、アイスのコーンとか、クリスマスツリー型のコーンとかあってもいいかも。
でも工事で使っちゃいけないと思うけど。
2018.2.2_2.jpg

社長

DATE : 2018.01.30
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富士山世界遺産センターに行ってみた

2018.01.30_1.jpg
静岡県富士宮の「富士山世界遺産センター」へ行ってきました。
2013年に世界遺産登録された富士山、もう4年が経ちます。
同じ名称のセンターが山梨県にもあるようです。
今回訪れた静岡県のセンターは昨年12月下旬に開館したばかり。
新築ホヤホヤです。
手掛けた建築士はコンペで優勝した坂茂氏ですね。
デザインコンセプトは全く勉強してませんが、逆さ富士、ですね。
本物の富士山とは比較になりませんが、思わず「ほー」と驚きの声を上げてしまいました。
施設内部は1階かららせん状にぐるぐると登りながら展示を見るという趣向。
外側の壁がスクリーンになっていて景色の映像を見ながら登山のような体験を味わえます。
(ちょっと酔いました)
頂上に到達したら開放的な大きな窓から本物の富士山がパーッと見える...
はずでしたが、あいにくの曇り空で残念。
映像をふんだんに使う点は今時って感じがしましたが、
従来の物や写真の展示が少ない分、世界遺産センターとして総合的にどうなんでしょう。
今度は山梨県のセンターも訪れてみたいものです。

2018.01.30_2.jpgここから富士山がばっちりのはずでしたが。

2018.01.30_3.jpg

2018.01.30_4.jpg逆さ富士は見事。

社長

DATE : 2017.11.14
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ワンショット地球巡り

2017.11.14 _3.jpg
手前みそですが、先代社長がフォトエッセー集を出版いたしました。

こちらは今から19年前に世に送り出した「世界サイン紀行」のシリーズ七冊目であり、完結編でもあります。

世界の看板という狭義のテーマからスタートし、サイン全般へ、建築、美術なども絡めたテーマへと変化を成し遂げ、六冊目の「びっくりワンショット」ではユーモア色の強い仕上がりとし、最後は全身全霊を込めた傑作でこのシリーズは終了です。

ご愛読いただいた皆様には大変感謝を申しあげますと共に、まだお手に取っておられない方は是非是非今回の「ワンショット地球巡り 世界はこんなに面白い」青い本をご購入いただけると幸いです。

お買い求めの際は各ネット通販サイトか、智書房までお気軽にご連絡下さい。

DATE : 2017.11.14
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ご当地郵便ポスト つづき

2017.11.14_1.jpg日本にはキャラクターにちなんだポストが実に多くあるものです。
今回のキャラは鴨とカンガルー。

屋根に乗っている鴨のキャラは、すがもん。
とげぬき地蔵で有名な巣鴨地蔵通り商店街にあったポストです。

それにしても、そこかで聞いたような名前ですが...

2017.11.14_2.JPGカンガルーはズーラシアという動物園の外に設置してあったものです。
親子でかわいらしく、ちょうどお腹の袋の部分が投函口になっていているのが自然な感じです。
上野動物園にはパンダの郵便ポストがあるそうです。

DATE : 2017.10.07
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函館のご当地郵便ポスト

サイン関係の視察旅行で函館へ行ってきました。
仕事では何回も訪れているところですが、見どころが狭いエリアに集まっているので、函館は観光するには非常に楽です。今回も朝市、金森赤レンガ倉庫、函館山、五稜郭と定番のスポットも巡りながら色々なものを観察してきました。
その中で気になっていたものの一つがご当地ポストで、三つの変り種ポストを発見したのでご紹介します。

まずは函館の玄関口のひとつ、JR函館駅に設置してあるイカポスト。
函館は名物のイカがそこかしこにマスコットとして登用されていますが、このポストも広告塔としてしっかりと機能しているようです。
2017.10.7_1.jpg

お次は昨年新幹線が開通し、もう一つの玄関口になった新函館北斗駅に設置してあったポスト。
函館駅のイカポストのように全体がオリジナル形体である高級品と違い、規格品の上に飾り付けてるタイプです。頭に乗っている奇妙なキャラクターは地元北斗市の公式キャラクター「ずーしーほっきー」。特産品のホッキ貝をとブランド米を組み合わせたデザインということです。
2017.10.7_2.jpg

最後は公立はこだて未来大学の建物内に設置されているポスト。
形状は規格品ですが、色が白いポストには初めてお目にかかりました。北海道らしさが感じられる一品。
実は前出の「ずーしーほっきー」はこの大学の学生さんのデザインなんです。
2017.10.7_3.jpg

次回も郵便ポストの変り種を特集します。

社長

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