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展覧会への協賛2019.02.20
昔の会社案内発見!2019.02.03
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創立記念日とボウリング?2018.12.03
能作の見学2018.11.27
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安全衛生推進大会で表彰されました2018.11.16
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DATE : 2019.02.20
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展覧会への協賛

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水戸芸術館現代美術センターから、昨年開催された「内藤礼」展覧会カタログが送られてきました。
この展覧会は日本を代表する現代芸術家である内藤礼さんの大規模な企画展でした。
展示室の多くに自然光を取り込んでいる美術館の特長を活かし、人工照明を一切使わずに作品を表現するという大変貴重な展覧会に、ご縁があって協賛させていただくことができました。
展覧会のお手伝いを通じ、内藤さんが生み出す空間にかなり長い時間浸ることができたことは、私にとっては本当に貴重な経験でした。
瀬戸内に浮かぶ豊島美術館にも是非是非訪れてみたいものです。

社長

DATE : 2019.02.03
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昔の会社案内発見!

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当社は昭和30年の創業で、今年で64年目を迎えます。
その間、日本社会も看板業界も大きく移り変わってきました。
昭和30年頃といえば戦後10年、まだ戦争の傷跡も多く残る一方で、街や生活に希望と活力が満ちつつある時代であったと想像します。
人々の生活や商売に欠かせない看板も増えていき、商売としては大きく成長していくこととなります。
戦前から看板業に携わっていた創業者が予想していたのが「ネオン広告時代の到来」です。
当社は幾つかの危機を乗り越えながらも、ビル屋上のネオンサイン中心に着実に規模を大きくしていきました。
現在はネオンも、屋上広告塔も減ってしまいましたが、今の時代、これからの時代に合った看板造りに日々取り組んでおります。
当社に今も残る、創業間もない時の会社案内。ページをめくるとその時代の活気や未来への希望を感じることが出来ます。
現代は未来予測がしずらく不安だなどと言われがちですが、本質としては昔と何ら変わりません。
いつだって未来は未知だし、明るい希望を見出すかは考え方次第だと思います。
あの時代に負けてなんかいられるか!

社長

DATE : 2018.11.27
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能作の見学

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富山県高岡市に鋳物技術が伝わったのが今から400年も前のこと。
以来鋳物産業が盛んな地として有名な高岡にある幾つかの鋳物工場を見学してきました。
なかでも昨年度の日本サインデザイン賞大賞を受賞した『能作』を見学するチャンスに恵まれましたことは幸運でした。
創業100年を超える同社は見学機能を有する工場を新築したばかり。
実際には工場見学以外にも、オリジナル商品の販売やレストラン、ワークショップの場所も整っています。
同社の扱う胴や錫の製品や製造工程を学べるほか、料理と共に錫食器を使用することも、その場で購入することもできて、
とても楽しい施設といった感じです。
月に1万人もの来訪者があるそうで驚きました。
能作の工場内ではオリジナルの作業服を身に付けた若い社員の姿が多く見られました。
建築、内装、サイン計画ともに落ち着きのある、バランスのとれた仕上がりもとても心地よかったです。
施設内に点在する鋳物製のサインは全て自社制作というのも印象的でした。


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社長

DATE : 2018.11.20
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台風による看板の被害検証

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先日、所属する看板業界の団体「関東ネオン業協同組合」の秋季セミナーに登壇し、お話をさせて頂きました。
私の受け持ったテーマは「台風による看板への被害の検証」です。
あの記憶に新しい、21号と24号。日本大陸を縦断したやつです。
今回はネット上に拡散された被害写真を検証材料として活用しました。
ひどいものでは、巨大な看板が根元から倒れているものや、上空から落下しているものがありました。
改めて自然の驚異を実感させられましたが、それぞれの写真をつぶさに観察すると、倒壊した原因と思われるような証拠も写り込んでいるようでした。
憶測の域ではありますが、設計上の強度不足や日常の点検不備を疑う事例がいくつかありました。
何よりも、他にびくともしない膨大な数の看板がある以上、いくら最大クラスの台風といえども、自然の驚異のせいだけには出来ないと思います。
ただ、看板には構造計算しにくい軽量な部材も含まれるため、これがもしもの時に風で飛ばないようにするには、看板業者の経験値で創意工夫するほかありません。
そのためには今回の台風被害を対岸の火事とせず、他山の石として検証することも大切だろうと感じました。

社長

DATE : 2018.11.16
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安全衛生推進大会で表彰されました

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板橋区・練馬区・豊島区合同の安全衛生推進大会で表彰を受けました。
弊社では屋外での看板取付工事の比率が屋内よりも多く、その分事故に対するリスクを常に意識しています。
夜間は手元がはっきりしなかったり、高所に上がれば上がるほど、例え小さな部材でも落下すれば重大事故に繋がります。
もちろん、職人や社員の体の心配もあり、今夜もどこかの高所で社員が頑張ってると思うと、社長は酒など飲んでいる場合ではありません。
(しかし実際には色々とありまして、お酒を飲む機会は多いのですが・・・)

今回の受賞に恥じないよう、これからも安全対策にはしっかりと取り組んでいきます!

社長