Blog

カテゴリー
看板ウォッチング
会社のイベント
社長のコラム
旧ブログ アーカイブ
最近の記事
能作の見学2018.11.27
生きている看板2018.11.26
台風による看板の被害検証2018.11.20
安全衛生推進大会で表彰されました2018.11.16
パラボラアンテナサイン2018.11.14
北豊島工業高校生の職業体験2018.10.27
素焼きタイルのサイン2018.10.04
逆立ちの亀2018.08.29
苦肉の露出配管2018.08.23
デザイン発見の旅2018.07.29
アーカイブ

RSS

DATE : 2018.10.27
CATEGORY :

北豊島工業高校生の職業体験

2018.10.27_1.jpg
職業体験先の企業として数年前から北豊島工業高校の生徒さんを受け入れています。
毎年3日間の体験期間なのですが、今年は総合技術科2年生のM君がやって来ました。
部活動ではサッカー部の副キャプテンを務める頼もしい生徒さん。
がっちりした体格ですが手先も器用で、シートサインの加工は直ぐに覚えてしまう程でした。

当社の仕事内容は毎日変わるので、体験プログラムは直前に決めています。
今年は現場工事の様子やネオン曲げ職人の技を見てもらいました。
社内ではLEDサインの配線なども体験してもらいました。
そしてこれはいつも体験してもらうのですが、シート切り文字によるサイン作りがあります。
今回はマグネットで部室のドアに貼れるサインを自作して持ち帰ってもらいました。

この体験を期に、今まで何となく目に入ってきていたサインが、思わず目に留まってしまうものへと変わったに違いありません。
来年は就職するようですが、職業選びの際に今回の体験が少しでも活かされると幸いです。

2018.10.27_2.jpg

社長

DATE : 2018.10.04
CATEGORY :

素焼きタイルのサイン

2018.10.4.jpg

見逃してしまうほど小さなサインを街中で見かけました。
外壁タイルと同じ幅で割付てあり、斜めにカットされた断面が文字の形になっているというもの。
見た感じでは素焼きのような風合いです。
各アルファベットの縦の長さが全て同じだと非常にわかりにくいサインと化す可能性が高いですが、
長さに変化をつけることで、BOOKなどは読みやすくなっています。
どのような法則かはわかりませんが、細かな拘りを感じる一品でした。

社長

  • 1/1